双子妊娠の管理入院、いつから準備する?

DD双胎でも30週前後、MD双胎では28週頃から管理入院になるケースが多いです。26週までには入院バッグを用意しておくのがおすすめ。突然「明日から入院です」と言われることもあります。

必須アイテムチェックリスト

書類・貴重品

  • 母子手帳(2冊)
  • 健康保険証
  • 診察券
  • 限度額適用認定証(事前に申請しておく!)
  • 印鑑
  • お金(自販機・コインランドリー用の小銭多め)
  • スマホ・充電器・長めの充電ケーブル(2m推奨)

衣類

  • 前開きパジャマ(3〜4枚)— NSTモニターを付けやすい
  • 下着(5〜7枚)— お腹が大きいのでマタニティ用
  • 腹帯・マタニティベルト
  • 靴下(むくみ対策の着圧ソックスも)
  • カーディガン(冷房対策)
  • スリッパ(かかと付きが安全)

日用品

  • タオル・バスタオル(3枚ずつ)
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • 洗顔料・スキンケアセット
  • 妊娠線クリーム・オイル
  • リップクリーム(病室は乾燥する)
  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 洗濯洗剤(個包装タイプが便利)
  • 洗濯ネット・洗濯バサミ
  • S字フック(ベッド柵にバッグを吊るす)
  • エコバッグ(売店での買い物に)

食事・おやつ

  • マイ箸・マイスプーン
  • マグカップ(蓋付きがベスト)
  • 水筒
  • おやつ(個包装のもの、ゼリー飲料)
  • ふりかけ(病院食に飽きた時に)

入院生活を快適にする神アイテム

暇つぶし

長期入院の最大の敵は「暇」です。

  • タブレット + スタンド — 動画視聴の必需品
  • イヤホン(ワイヤレス推奨) — 同室の方への配慮に
  • 本・雑誌・電子書籍 — 赤ちゃんの名前事典も◎
  • ポケットWi-Fi — 病院のWi-Fiが弱い場合に
  • 塗り絵・パズル — 意外とハマる
  • 日記帳 — 入院記録が後から宝物に

快適グッズ

  • 抱き枕 — お腹が大きい双子妊婦に必須
  • 延長コード — コンセントが遠いことが多い
  • 小さなテーブル — ベッド上での食事や作業に
  • アイマスク — 相部屋の消灯後に
  • 耳栓 — 同室の方の音対策
  • クリップ付きスタンドライト — 消灯後の読書に
  • 足の上にのせるクッション — むくみ対策

あると嬉しいもの

  • 円座クッション — 恥骨痛対策
  • 小さな加湿器 — USB充電タイプ
  • 推しグッズ — 精神的な支えに
  • 家族の写真 — 寂しい時に

入院中のルーティン(参考例)

時間やること
6:00起床・検温
7:30朝食
9:00NSTモニタリング(30-60分)
10:00シャワー(許可されている日)
12:00昼食
14:00面会 or 自由時間
15:00おやつタイム
17:00NSTモニタリング
18:00夕食
19:00面会時間
21:00消灯

パパ・家族にお願いしておくこと

  • 洗濯物の回収・持参のスケジュールを決めておく
  • 上の子のお世話の分担を明確に
  • 必要なものの追加購入リストをLINEで共有
  • 出産後の手続き(出生届、健康保険など)の確認

出産入院との違い

管理入院は「出産準備」の入院とは別物。管理入院中に出産の日を迎えると、そのまま出産→産後入院に移行します。

管理入院のバッグ出産入院のバッグは分けて準備しておくと安心です。

まとめ

  • 26週までに入院バッグを準備
  • 暇つぶしグッズは精神衛生に超重要
  • 充電ケーブルは長めの2m以上
  • S字フック・延長コードは忘れがち必需品
  • 同室のママとの出会いも入院の醍醐味