ふたごのーと
高リスク

🔴 MM双胎

一絨毛膜一羊膜双胎(MM双胎)

双子全体の約1-2%(非常にまれ)

MM双胎とは?

ひとつの胎盤、ひとつの絨毛膜、ひとつの羊膜を共有するタイプ。一卵性双胎の中でも最もまれなタイプで、ハイリスク管理が必要です。

胎盤

1つ(共有)

絨毛膜

1つ(共有)

羊膜

1つ(共有・仕切りなし)

⚠️ 知っておくべきリスク

  • 臍帯相互巻絡(へその緒が絡まる)のリスクが最大の懸念
  • TTTSのリスクもある
  • 常に専門的なモニタリングが必要
  • 早産リスクが非常に高い
  • 経験豊富な医療チームが不可欠

🏥 健診のペース

1-2週間ごとの精密エコー。臍帯の位置関係、血流、羊水量を毎回詳しくチェック。入院中はNSTモニタリングも頻繁に。

🏨 病院選び

高度な周産期医療センターが必須。MM双胎の管理経験がある施設を選ぶことが極めて重要。

👶 出産について

32-34週での計画帝王切開が一般的。早期(24-26週頃)からの管理入院になることが多い。

📝 日常生活のポイント

  • 早い段階から入院管理になるケースがほとんど
  • 入院中は毎日のモニタリング(NST)がある
  • 不安が大きいが、医療チームを信頼することが大切
  • 同じMM双胎のママとつながれると心強い(非常にまれなので見つけにくいが)
  • メンタルケアも重要。カウンセラーや家族のサポートを活用

💬 MM双胎ママのリアルな声

MM双胎と言われた時は怖くて泣きました。でも主治医のチームが本当に頼もしくて、26週から入院して32週で帝王切開。ふたりとも元気です。

情報がほとんどなくて、ネット検索するたびに怖いことばかり。同じMM双胎のママのブログに救われました。

長い入院生活は辛かったけど、毎日エコーでふたりが仲良く動いてるのを見て頑張れました。今、2歳になった双子はいつも一緒です。

✍️ MM双胎ママ同士で話そう

みんなに聞いてみよう

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